節分の豆「福豆」(鬼面袋入り)

豆菓子の青山但馬屋

節分の豆「福豆」(鬼面袋入り)

節分の豆「福豆」(鬼面袋入り)

節分で春を迎えましょう♪「福豆」

北海道産の袖振大豆(そでふりだいず)を使用しています。

袖振大豆は、香りや風味が強く、こくや甘さがある味です。

そのまま煎ると固いので、一晩水につけて豆を膨らませてから煎るのでサクッとした軽い食感です。

「福豆」って、こんなに甘くて美味しいの?と気づきますよ。

シンプルな豆菓子ほど、一口食べれば、素材の善し悪しがわかります。

内容量: 30g

原材料・添加物: 北海道産袖振大豆

賞味期限: 130日

節分の豆「福豆」とは煎った大豆のこと。
どうして煎らないといけないの?

節分の豆まき元来、節分とは「季節を分ける」ことから「節分」です。

昔は立春が新年の始まりだったこともあり、現在では節分といえば立春の前日を指すようになりました。

なぜ豆を蒔くの?

穀物や、果実には「邪気を払う霊力」があると考えられており、豆を蒔くことで豆の霊力により邪気を払い、福を呼び込むと考えたのそうです。

節分の豆まきの仕方

地域・地方の習慣により節分の習慣は様々です。家庭ではお父さんやお母さんが節分のルールブックと思いますので、ご参考までに。

1.福豆を用意。
福豆とは煎った大豆のこと。豆をまくのは節分の夜なので、昼間は升に入れて、神棚に供えます。

2.豆まきは主人や長男の役目とされています。・・・が、節分の豆まきは家族の楽しいイベントですので、家族一緒に豆まきが一番かもしれませんね。

3.家の玄関や窓を開け「鬼は外!」と2回豆をまきます。鬼が戻らないようにすぐにピシャリと戸や窓を閉めて「福は内!」と今度は部屋の中に2回まきます。

4.豆まきが終わったら、1年の厄除けを願って、自分の年齢よりひとつ多く豆を食べます。

豆まきにも注意点が!それは、まく豆は必ず煎ってある「福豆を使う事です。

生豆を使って、もし拾い忘れた物が芽吹くと良くない事があるとも言われています。



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